昆明12年
昆明駅からバスに乗る
昆明から行く観光地として有名なのは、1時間ほどの所にある「石林」です。
「石林」とはその名の通り、石が林の様に立っている奇観が見られる所です。
私達もこの「石林」に行く予定にしていたのですが、変更することになりました。
最初にも書きましたが、この昆明は「常春」や「春城」と言われるほど1年中
温暖な気候で有名な場所なのですが、この数日はとても寒いようなのです。
それはロビーで中国人の宿泊客が読んでいる新聞の一面を見ても解りました。
昆明に数(十?)年に一度の寒波襲来!というような太字が飛び込んできました。
勿論、事前に昆明の天気予報なども調べて、気温が低くなりそうなことも知って
いましたが、その予想以上に気温が下がっているようでした。
私たちはこれからさらに暑いマレーシアに行く予定ですので、ウインドブレーカー
程度の物しか持っていませんでした。
吹きさらしの「石林」では、とてもこの軽装備では寒さに耐えられないと思いました。
そこで選んだのが「雲南民族村」です。
「雲南民族村」へは様々な行き方があるようですが、事前に調べたところによると
「24,44番のバス」が「昆明駅」から「雲南民族村」行くバスで、運賃は2元(約30円)
所要時間は40分から1時間ほどだとのことなので、それに乗ることにしました。
昨夜も歩きましたが、「昆明駅」はホテルからさほど遠くありません。

駅に近づくと、様々な物売りたちがいます。

これはお好み焼きのようなものなのでしょうか。

昆明駅に到着しました。

バス停やバスに乗る人達を見ますが、ハッキリしたバス停がありません。
いや、バス停はあるのかもしれませんが、バスは歩道に寄せることもなく
なんとなく停まるようです。

それはバスの運転手がそうしているのか、そのバスに乗りたい乗客が
群がるためにそうせざるを得ないのかはわかりません。
その様子を見ていると、これは大変だとバスに乗る気持ちが萎えそうに
なりました。
しばらくはその乗り降りの状況を見ているだけだったのですが、15分ほど
たって、何となくそのリズムにも慣れてきた頃に「44番」のバスが来ました。
数人がそちらに向かうので、それに続いて無事乗り込むことに成功しました。

これは終点で降りた後に撮った写真です。
昆明駅から雲南民族村まで約40分で到着しました。
「石林」とはその名の通り、石が林の様に立っている奇観が見られる所です。
私達もこの「石林」に行く予定にしていたのですが、変更することになりました。
最初にも書きましたが、この昆明は「常春」や「春城」と言われるほど1年中
温暖な気候で有名な場所なのですが、この数日はとても寒いようなのです。
それはロビーで中国人の宿泊客が読んでいる新聞の一面を見ても解りました。
昆明に数(十?)年に一度の寒波襲来!というような太字が飛び込んできました。
勿論、事前に昆明の天気予報なども調べて、気温が低くなりそうなことも知って
いましたが、その予想以上に気温が下がっているようでした。
私たちはこれからさらに暑いマレーシアに行く予定ですので、ウインドブレーカー
程度の物しか持っていませんでした。
吹きさらしの「石林」では、とてもこの軽装備では寒さに耐えられないと思いました。
そこで選んだのが「雲南民族村」です。
「雲南民族村」へは様々な行き方があるようですが、事前に調べたところによると
「24,44番のバス」が「昆明駅」から「雲南民族村」行くバスで、運賃は2元(約30円)
所要時間は40分から1時間ほどだとのことなので、それに乗ることにしました。
昨夜も歩きましたが、「昆明駅」はホテルからさほど遠くありません。

駅に近づくと、様々な物売りたちがいます。

これはお好み焼きのようなものなのでしょうか。

昆明駅に到着しました。

バス停やバスに乗る人達を見ますが、ハッキリしたバス停がありません。
いや、バス停はあるのかもしれませんが、バスは歩道に寄せることもなく
なんとなく停まるようです。

それはバスの運転手がそうしているのか、そのバスに乗りたい乗客が
群がるためにそうせざるを得ないのかはわかりません。
その様子を見ていると、これは大変だとバスに乗る気持ちが萎えそうに
なりました。
しばらくはその乗り降りの状況を見ているだけだったのですが、15分ほど
たって、何となくそのリズムにも慣れてきた頃に「44番」のバスが来ました。
数人がそちらに向かうので、それに続いて無事乗り込むことに成功しました。

これは終点で降りた後に撮った写真です。
昆明駅から雲南民族村まで約40分で到着しました。
